元パチンカスが真剣に語る【知識0からの】海外FXの基礎知識

海外FXの基礎知識 未分類

この記事では「じゃあ、実際にトレードしてみるか」ってなった人に向けて、最低限これだけは抑えておきたい『海外FXの知識』を伝えていく。

 

FXは、極論は『価格が上がるか?下がるか?を当てるだけ』のシンプルなゲーム性だ。

つまり【安く買って高く売る】【高く売って安く買い戻す】ことができれば、勝てるし稼げる。

シンプルが故に、奥深く、難しく考えれば果てしなく難しく考えることもできる。

 

前の記事では、FXそのもののルールについて触れたが、この記事では『これからトレードする人』を前提に、絶対に知っておきたいトレード知識をまとめている。

 

▽この記事の内容

①トレード前に知っておきたいFXの知識
②実際のトレード手順
③未来のトレーダーへちょっとしたアドバイス

 

 

FXで勝つ為に、『最低限これだけは抑えておきたい事前知識』と『実際のトレードの流れ』を伝える。

『未来のトレーダーへのアドバイス』は、熱が入ってしまったが、使える情報だと思うので是非読んで欲しい。

 

 

トレード前に知っておきたいFXの知識

 

FXの世界には、国内FX、海外FX問わず『FX』の共通ルールがある。

事前に知っておきたい知識をまとめた。

 

 

3大市場と夏時間/冬時間

FXは『各国の通貨価値の変動』の世界で、24時間レートが変動している。

地球上の全ての人間、トレーダーが共通の価格を見ている。

 

世界のマーケットは、国ごとに多数に存在するが、取引量の多い『世界の3大マーケット』は抑えておこう。

世界の3大市場は以下の通りだ。

 

▼世界の3大市場

①ニューヨーク市場
②ロンドン市場
③東京市場

 

我らがニッポンの『東京市場』も3大マーケットの一つになっている。

これらが『3大市場』と呼ばれる理由は【取引量の多さ】が世界のトップ3だからだ。

『取引量の多さ』は言い換えると【値動きの大きさ】とも言える。

 

各市場の開場時間と閉場時間は以下の通りだ。

①東京市場⇒9:00~15:00
②ロンドン市場⇒16:00~24:00
③ニューヨーク市場⇒22:30~29:00

 

各市場の開場直後や閉場間際は、値動きが荒くなることがあるので注意しよう。

 

併せて『夏時間と冬時間』の知識も抑えておこう。

日本人だとピンとこないが、欧米では、夏と冬で日照時間に合わせて働く時間を1時間ずらすのが一般的なルールとなっている。

つまり、夏と冬で開場時間と閉場時間が1時間ずれる。

具体的には冬時間は夏時間より1時間遅くなる。

 

上に書いたロンドン、ニューヨークの時間は『夏時間』の時間を記載している。

アメリカ市場だと夏時間は【3月第2日曜日~11月第1日曜日/冬時間は11月第1日曜日~翌3月第2日曜日】となっている。

だから、冬時間は『23:00~30:00』が開場時間となる。

 

欧州とアメリカでは、夏時間と冬時間の移行が1週間ずれているが、ざっくり『夏時間は3月中旬~11月初旬、冬時間は11月初旬~3月中旬』というのは覚えておきたい。

 

残念な話だが、東京市場は他の2つの市場に比べるとザコだ。

ロンドン市場とニューヨーク市場が被る時間帯の22時~25時ぐらいが最も値動きの激しい時間になる。

短期トレーダーにとっては、ゴールデンタイムとも言える。

 

 

経済指標と金利政策

FXは各国の【通貨の強弱】を決めるゲームだとも言える。

『通貨の価値』はその国の【経済の状況の強さ】と【金利政策】で決まる。

 

経済指標

その国の『経済状況』がわかるのが月毎に発表される【経済指標】だ。

経済指標には、GDP,CPI,住宅販売件数、等々毎日何らかの指標が発表されるほど、多岐に渡り、多くの経済指標が存在する。

 

安心して欲しい、未だにオレも指標の中身や数値の見方はよくわかっていない。

ただ、『めちゃくちゃ激しい値動きになる経済指標』と『発表される日時』は把握しておく必要がある。

 

最も激しい値動きとなり、世界中のトレーダーが注目する指標が『アメリカの雇用統計』だ。

毎月第一金曜日の21:30(冬時間は22:30)に発表される。

 

雇用統計時の値動きは激しいので、初心者の時は逃げておいた方が無難。

なんと言っても世界の通貨は『基軸通貨のドル』を中心に動いている。

アメリカの経済指標は、雇用統計以外にも、『ISM景況指数』『小売り売上高』『CPI』などはケアしておきたい。

 

経済指標の発表時間は『Yahooファイナンス』の『経済指標』の項目で無料でチェックできるのでお勧め。

 

政策金利

その国の通貨の価値を決めるもう一つの側面が『政策金利』だ。

国の通貨には、その国の主銀が定める『金利』がある。

 

通貨の金利は、原則として高い通貨ほど価値が高い。

例えば、持っておくだけで年間1%の利息が発生する通貨と、年間0.1%の利息ならば、年間1%の利息が発生する通貨の方が価値が高い。

 

その国の情勢や経済状況にも依るので一概には言えないが、トレーダーが抑えておくべき知識としては【政策金利の発表/変更】は、大きな値動きの起点になることが多い、という点だ。

各国の政策金利の発表時は値動きが荒くなる上に、その後大きなトレンドになることがある。

 

政策金利の発表は、アメリカのFOMC,欧州のBCE,イギリスのBOEなどによって発表される。

できればオセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)も抑えておきたい。

 

政策金利の発表は1カ月~2カ月毎に行われる。

この発表日時もYhooファイナンスでチェックできるので、定期的にチェックしておこう。

 

 

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

「はい、ではトレードしてください」と言われて、何が困る?

通貨ペア選択は、馴染みのある『ドル/円』にするとして、「ロングか?ショートか?」は何を根拠に判断すれば良いのかが、わからないのではないだろうか?

 

エントリーの方向(ロングか?ショートか?)の判断に使われるのが『ファンダメンタルズ分析』と『テクニカル分析』だ。

各国の経済状況、金利政策を元に通貨の価値、強さを判断するのが【ファンダメンタルズ分析】で、過去の値動き、チャートの形から判断するのが【テクニカル分析】だ。

 

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析は、上に書いた『経済指標』『政策金利』を元に通貨の価値を分析していく方法だ。

「アメリカは経済指標が最近いい。FOMCでも金利を上げると言っていたな。じゃあ、ドルの価値は上がりそうだな。ドル円をロングしてみようかな」という感じ。

めっちゃざっくりだけど、こうやってエントリーの方向性を決めていく。

 

ファンダメンタルズ分析は、長期投資、長い時間軸で投資する人が主軸にする分析方法だ。

 

 

テクニカル分析

テクニカル分析は、『チャートの形状』『過去の価格からみた現在の価格』を根拠に分析しエントリーする方法だ。

「この価格を起点に何度も上昇したことがあるな。昨日の上昇幅から半分ほど価格が安くなったな。チャートはダブルボトムを形成したな。じゃあ、ロングしよう」という感じ。

 

テクニカル分析は、チャートに合わせて動くインジケータを組み合わせることが多い。

インジケータは【チャートから判断をしやすくする為にMT4/MT5上で補助的に描画してくれるツール】のことだ。

ボリンジャーバンド、MACD、RSIなどなど、複数のインジケータが存在する。

インジケータは、はまりだすと沼なので、ほどほどにした方が良い。

 

テクニカル分析は、主に短期トレーダーが主軸にする分析方法だ。

 

 

トレードスタイル

トレードスタイルは、3種類の分類される。

トレード回数、時間軸によって大別される。

 

厳密に定義されているわけではないが、【数日~数週間ポジションを保有するタイプのスイングトレード】【1日に数回トレードするタイプのデイトレード】【数分毎に1日に数十回トレードするタイプのスキャルピングトレード】の3種類のトレードスタイルが存在する。

 

▽3種類のトレードスタイル

スイングトレード
デイトレード
 スキャルピングトレード

 

難易度で言うと、スイングトレードが一番簡単で、スキャルピングトレードが最も難しいとされている。

実際にオレもそう思う。

 

ただ、スキャルピングトレードのスキルを磨くと、トレンド相場、レンジ相場問わず対応できるし、難しさに反比例して勝てるようになった際の見返りも大きい。

 

トレードスタイルは、各人のチャートに張り付ける時間や、取りたい値幅によって変わる。

初心者の内は、安パイのデイトレスタイルから試して、時間軸を伸ばしたいならスイングトレードを試し、時間軸を短くしたいならスキャルピングトレードを試してみれば良い。

 

生活スタイルや仕事の環境、各人の性格によって、適性のあるトレードスタイルは異なる。

こればかりは、実際に試して【最も自分に合ったトレードスタイル】を見つけて欲しい。

 

慣れてきたら、通貨ペアによってトレードスタイルを変える、投資商品によってトレードスタイルを変える、時期によってトレードスタイル変えるなどの応用も可能。

 

 

 

実際のトレード手順

 

ここからは、『実際のトレード手順』を伝えていく。

 

 

1.入金する

入金方法は、国内のFX会社は『銀行振込』一択だが、海外FXは割と幅がある。

『銀行振込』ももちろん入金できるが、『クレジットカード入金』や『オンラインウォレット入金』が可能な業者が多い。

業者によっては仮想通貨入金もできる。

 

最初は、無難に『銀行振込』か『クレジットカード入金』がお勧め。

XMに『銀行振込』をする場合は、マイページにログインし、振込先の情報を確認し、指定の口座に振り込み人名義を【アルファベット表記の名前+MT4/MT5の口座番号】で振り込めばOK。

(例)振込人名義『TARO YAMADA  12345678』

銀行が営業中の時間であれば、30分以内に反映されることが多い。

 

クレジットカード入金の場合は、XMのマイページにログインし、クレジットカード入金から、クレジットカード番号等を入力していけばOK。

クレジットカード入金の場合は即時反映される。

 

 

2.通貨ペアとエントリー内容を決める

入金が終わったら、トレードする通貨ペアを決めよう。

世界で最も取引量が多いのは『EUR/USD(ユーロ/ドル)』で、2位は『JPY/USD(ドル/円)』、3位は『GBP/USD(ポンド/ドル)』だ。

 

USDは、世界の基軸通貨であるアメリカドル。

EURは、欧州(EU)の共通通貨であるユーロ。

JPYは、日本のジャパニーズ円。

GBPは、イギリスのグレートブリテンポンド。

 

無難なのは『ドル円』だ。

日本人なので、馴染みが深いし、損益も計算しやすい。

さらに、値動きがマイルドなので、ビギナーでもトレードしやすい。

 

慣れてきたら、ユーロ、ポンドなどもトレードの引き出しに加えていこう。

 

 

ロングするか?ショートするか?は、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析を元に判断しよう。

【自己責任の元で、あなたが自分自身で決断/判断】する必要がある。

 

損失は全て自己責任、だけど裏返すと利益は全て自分の手柄。

FXの世界はシンプルで透明だ。

 

 

3.発注と決済

通貨ペアとエントリー方向を決めたら、

パソコン上のMT4/MT5からエントリーするか、スマホアプリのMT4/MT5からエントリーすることになる。

 

パソコンでのMT4/MT5の操作方法は、XM公式サイト上で紹介されているので、参考にして欲しい。

 

ここでは、スマホアプリ版のMT4でのエントリーを紹介する。

アプリからは『成行注文/Buy Lomit/Sell Limit/But Stop/Sell Stop』の5つの注文方法がある。

 

 

成行注文が最も分かりやすい。

今の価格で売り買いを発注し、即時約定させる注文方法。

LimitとStopの違いが「わからない。混乱する。」という方が多い。

 

Limitは、値動きに『逆バリ方向にエントリーする』注文方法。

Stopは、値動きに『順張り方向にエントリーする』注文方法だ。

 

Buy Limitは、ここまで下がったら買いたいな、と『跳ね返り』を期待して発注しておく注文方法。

Buy Stopは、ここを抜けたらさらに上がるかな、と値動きを『追いかけ』ていく為の注文方法。

 

Sell Limitは、ここまで上がったら売りたい、Sell Stopは、ここまで下がったら売りたい注文。

 

 

5種類の注文方法をどんな時に使うべきかをまとめる。

発注方法5種類
成行注文⇒今の価格で即時約定させたい時
 Buy Limit⇒下がったら買いたい時
 Sell Limit⇒上がったら売りたい時
 Buy Stop⇒上がったら買いたい時
 Sell Stop⇒下がったら売りたい時

 

 

アプリからは、決済価格を事前に発注し、決済注文を予め出しておくこともできる。

『ストップロス』は損切価格だ。

この価格になったら損切という価格を発注しておける。

『テイクプロフィット』は利益確定価格だ。

この価格になったら利益を確定させたい、という決済注文を出しておける。

 

事前発注を上手く使えば、チャートに張り付く必要はないし、事前に損切価格を決め、発注しておくことで損失を限定できる。

慣れてしまえば簡単なので、早めに使いこなせるようになっておこう。

 

ロット数を決める際、『必要証拠金』や『1pipsあたりの損益』などがわからない場合や確認したい場合は、XMの【計算ツール】が便利なので活用して欲しい。

もちろん全て無料で使える。

XMの無料『計算ツール』を確認する

 

 

 

未来のトレーダーへちょっとしたアドバイス

 

海外経験者のワタクシ『たとる』から、未来の海外FXトレーダーへ、ちょっとしたアドバイスを送ろうと思います。

 

 

収支は月単位、年単位で記録を

海外FXの強力なメリットは【ハイレバレッジ】だ。

短時間で信じられないぐらいの利益を生むツールにもなるし、短時間で吐き気を催すほどの損失を出すツールにもなる。

 

とかく、海外FXトレーダーは『短期的な利益』を目指しがちだ。

かくいうオレも初心者の頃はもちろん短期的な収支を追いかけていた。

 

ただし、FXのスキルは、悲しいかな一朝一夕で身につくものではない。

 

是非、長期的な視点で収支を記録してみて欲しい。

トレードスタイルにもよるが、最低でも1カ月単位で収支をつけ、年単位で勝てるようになっていって欲しい。

 

オレが勝てるようになったきっかけの一つは、【長期で収支を考える】という視点を持ったこと。

そして、【実際に収支を記録】したことだ。

 

ま、パチンカー、スロッターって、収支をつけてる人多いよね?

この点は、少なからずパチンカー、スロッターがFXを始めた際の優位性の一つにはなる。

 

 

慣れてきたらイケる時はイケ

さっきも言ったように、海外FXの強力なメリットは【ハイレバレッジ】だ。

 

他のサイトにも書いてないし、ぬるいインフルエンサーには言えないことだが、パチンコ、スロット好きのあなたには、あえて言おう。

チャンスの時、イケると判断した時はイケ!

ハイレバを活かし、大きなロットで勝負しろ。

ただし、ある程度の経験を積んで慣れてから、が大前提。

 

小ロットでこつこつやっても勝ちきれないし、ひと財産は作れない。

そもそも投資資金が3万しかないのに、1万円勝てても、人生は変わらない。

 

海外FXなら、3万円を30万円にできるし、30万円を300万円にすることもできる。

 

年に1回か2回ある『自分自身で大チャンス』と判断した場合、とれるだけリスクをとって、一気に勝ちに行くべきだとオレは思う。

 

①ある程度(最低3カ月)の経験を積んでから
②自分でここは大チャンスと判断した時
③最悪の場合ゼロカット(証拠金が0になる)になるリスクをとって、許容損失値幅とロット数を調節する
④全て自己責任、自己判断の元で行う

 

この戦法がはまれば、本当に労働やパチンコ、パチスロでは叩き出せない金額が自分の金になる。

最悪の場合、預け入れた証拠金が0になるリスクを受け入れなければならない。

国内FXのように、追証が発生することはないので、この点は安心だが。

 

海外FXは『人生を変えるスキル』にもなるし『人生が変わるぐらい稼ぐ』こともできる可能性を秘めたサービスだ。

あなたの人生を好転するきっかけには充分だ。

 

攻めるべき時は、攻めきって、勝ち切って欲しい。

 

 

自分の性格、生活環境、資金に合うトレードスタイルの選択を

記事中盤に書いたように、トレードスタイルは『スイング/デイ/スキャルピング』の3種類がある。

絶対に【自分自身で、自分の頭を使って、自分にとって最適なトレードスタイル】を選択して欲しい。

 

FXは難しい、序盤は勝てないのは普通だ。

すると、普通の人はどうするか?

情報を探し出す、調べだす、知識を入れようとする。

 

『FXの知識』『投資の知識』を入れることはめちゃめちゃ良いことだ。

ただ、同時に【ノイズとしての情報】が入ってくる。

 

『スキャルピングで毎月100万稼ぐ敏腕トレーダー』『自動売買ツールで寝てるだけで月50万』などなど・・・

ここに、全てをわかってる風に語る投資系インフルエンサーもごまんといる始末。

 

有名なインフルエンサーほど、聞き心地の良い言葉を言う。

時に厳しい言葉を使ったりもする。

幾つかは使える情報もあるかもしれない。

 

ただし、そいつらの言葉が『あなたにとっての正解か?』は、あなたにしかわからない。

インフルエンサーは、大衆に向けて最大公約数的なことを言う。

 

トレーダーは、トレーダーによって、生活スタイルも仕事環境も、性格も、達成感を感じるポイントも、自信をなくすポイントも、投資資金も、投資で稼ぎたい目標金額も違う。

異なるファクターが多すぎる。

 

辛い時期、勝てない時期、あなたがやるべきことは『投資情報をあさること』ではない。

【相場から退場しないこと】と【自分の頭で自分のトレードスタイルを思考錯誤し、磨き上げること】だ。

 

トレードスタイルを作っていく作業は、根気のいる作業だ。

とにかく思考錯誤、トライ&エラーの繰り返し、『投資』についての考え方の見直し、日々の思考スタイルの見直し、生活習慣の見直し・・・

これらを年単位で繰り返し、ようやくできあがるのが【あなただけのオリジナルトレードスタイル】だ。

 

これには、値段がつけられない価値がある。

あなたの残りの人生を『投資』だけで生きていく資金を作れる能力になる。

 

『投資』を続けるかぎり、ずっとずっとより強固になるよう磨き続けることができる。

 

アドバイスとしては、やはり記録することだ。

ノートでもPCでもよい、『試したこと、意識したこと、トレードの根拠、トレード中の感情の動き』などなど、思いつくことをひたすら記録してみて欲しい。

 

これをやる人とやらない人とでは、トレードスキルの上がり方に大きな違いが出る。

是非、あなたのオリジナルトレードスタイルを磨き上げていって欲しい。

値段はつけられないが、金を稼げるスキルになる。

 

 

有料インジケータ、高額商材に手をだすな

海外FX、国内FX問わず、FXの『テクニカル分析』の分野は闇が深い。

 

『テクニカル分析』は分析しようと思えば無限に分析できてしまう。

故に『高額な情報商材屋』『高額なインジケータ販売』が蔓延っている分野でもある。

 

オレとしては、1000円前後の『FXのテクニカル分析の基礎』をまとめた書籍を1冊読んで、なんとなく理解すればそれでOKだと思う。

どんな相場でも放置でひたすら稼げるEA(自動売買ツール)は存在しないし、未来を確実に言い当てる相場師は存在しない。

 

未来のトレーダーに伝えたいことは、『ファンダメンタルズ分析』と『テクニカル分析』の2つの分析方法があるが、【つまるところ相場の未来は誰にもわからない】ということ。

ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も、ネット上で無料で閲覧できる情報は多数ある。

もし、今後勝てない時期があったとしても、高額商材にすがってはいけない。

 

 

慣れてきたら選択肢を増やすことを視野に

FXの基本は『為替(通貨)』だ。

ドル円、ユーロドル、ポンドドルが主要な通貨ペアだということは上でも書いた通り。

 

しばらく経験を積んだら、取引する通貨ペアの種類を増やしてみよう。

オージードル、ニュージーランドドル、カナダドルなどをトレードするのもアリ。

 

通貨ペアによって、値動きの癖や特性が違う。

より自分にあった通貨ペアがみつかるかもしれない。

 

複数の通貨ペアのチャートを見ることで生まれるアイデアもある。

 

さらに、為替のトレードに慣れたら、ゴールド、原油、株価指数、個別株などもトレードしてみよう。

お勧めは『株価指数』だ。

日経平均、ダウ、ナスダック、S&P500などの株価指数のトレードは、オレは通貨ペアよりも勝ちやすいと思う。

少なくとも、オレはそうだった。

 

トレードの引き出しを増やすことは、収支の向上に繋がる。

『FXトレード』に慣れてきたら、是非複数の投資商品を見るようにし、実際にトレードしてみて欲しい。

 

 

税金はしっかり払おう

海外FXの税金は、確定申告を自分で行い、自分で申告する必要がある。

【勝てるようになったら】の話だが。

 

確定申告を自分でやったことがない人の為に、言っておくと、自分で確定申告を行うこと自体は全く難しくない。

国税庁のサイトから、『確定申告書類の作成』にアクセスし、必要な数値を入力し、税務署に提出すればOKだ。

 

海外FXのデメリットの一つとして、筆頭に挙げられる『税率の高さ』だが、「他の収入が全くない」という前提条件の元で、各種控除を全て考慮しなければ、ざっくり440万円以下の利益であれば、海外FXの方が税率が低い。

海外FXでトレードすること自体に違法性はないが、唯一違法行為になるのが『利益の脱税』だ。

 

【勝てるようになったトレーダー】ならば、しっかり税金を払おう。

余談だが、勝てるようになってくると、『お金を支払う』際のマインドが変わってくる。

パチンカス時代は、お金を支払う際は、「金がなくなる。あの支払いが苦しくなる。家賃ももうすぐだし。金がない。金がない。」と、『失う感覚』しかなかった。

しかし、勝てるようになると、『金を支払ったことによる対価』『金を支払ったことによる恩恵』に目が向けられるようになった。

『税金』に関しても、安全な国家・日本で平穏に暮らせる権利を買っている感覚になっている。

自分の支払った税金が国のインフラや公務員の給料に充てられていると思えば、広義の社会貢献に役立っている感覚になる。

 

もちろん、税金は安いの越したことはないが、【あなたが勝てるトレーダー】になったならば、税金はしっかり支払おう。

 

 

序盤は入金ボーナスを上手く利用しよう

『FXは9割の人間が負ける』と言われることもある。

たしかに、簡単ではないがもう少し買っている人の割合は多いんじゃないかな、とオレは思う。

 

難しくことは難しいが、FXで勝つことは不可能ではないし、勝てるようになった先のメリットが大きすぎるので挑む価値はある。

もっとも負けやすい時期は、言うまでもなく『デビュー直後』だ。

 

海外FXのビギナー期間は、強力な【入金100%ボーナス】を賢く活用して立ち回って欲しい。

入金100%ボーナスを使えば、通常入金の倍の金額を証拠金として使える。

 

通常入金の倍の損失に耐えられるし、通常入金時の倍のロットを入れることもできる。

 

ただし、全ての海外FX業者が『入金100%ボーナス』を提供しているわけではない。

というか、全体から見ると、入金ボーナスを提供しているは極一部だ。

利用者No1のXMは、入金100%ボーナスに加えて、口座開設ボーナスも提供している希少な海外FX業者だ。

海外FXビギナーの方は、XMで賢く入金100%ボーナスを利用しながら、海外FXの経験を積んで欲しい。

 

 

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