元パチンカスが真剣に語る【知識0からの】海外FXの始め方

どーも、『たとる』と申します。

元パチンカスです。

それもゴリゴリの。

借金してパチンコやってたクズです。

 

今は・・・パチンコ行ってません。

コロナもあるしねぇ。

パチンコやってたころは、幸福度は0だったし、孤独だったし、自己肯定感は全く無かったし、何より金がなかった。

でも!

今は、毎日楽しいし、前に進んでいる感じもあるし、人生が好転してきている。

充実感がある。

何より、あの頃より金がある。

きっかけは『海外FX』を知ったこと、始めてみたこと、に尽きる。

 

このサイトは、現在進行形でパチンコをやっている人、パチスロをやっている方に向けて書いている。

ただ、「パチンコはクソ」「パチンコ・パチスロを辞めろ」という趣旨のサイトではありません。

 

 

※重要※

投資は自己責任で行うものであり、資金を失うリスクを完全に理解した上で、自己の判断に基づいて行ってください。

投資結果によって資金を失うことがあります。

投資結果、損失について当サイトは一切の責任を負いません。

当サイトは『海外FX』を推奨するサイトではありません。

 

 

※もっと重要※

このサイトは、人生の価値を見出せず、サンドに金を突っ込むことしかしていなかった過去の自分に読んで欲しい、というコンセプトの元に立ち上げたものです。

海外FXの情報を記載していますが、有料の自動売買ツールや、有料インジケータ、情報商材等を紹介、販売したりすることは絶対にありません。

また、パチンコやパチスロを否定するつもりはありません。

一つの文化として確立された分野であり、パチンコ業界での仕事を頑張っている人も沢山います。

パチンコもパチスロも結局面白いし。

オレも『禁パチ』をしているわけではなく、意識的に完全にパチンコを引退したわけでもなく、ずいぶん長いこと行ってない、というだけです。

コロナが落ち着いたら、オレも月1ぐらいでは行きたい。

パチンコ、パチスロ好きの方に、『海外FX』という面白い世界があるよ、というのを純粋に知って欲しいだけです。

『海外FX』は胡散臭いものではないよ、学べば勝てるようになれるし、パチンコでは出せない金額の利益が出せるフィールドだよ、というのを伝えたいだけです。

 

 

この時点で、『自分には価値のない情報だな』と思った方は、遠慮なくブラウザバックしてください。

 

このページでは、以下の流れで海外FXの始め方を、FXの知識が全くない方に向けて解説しています。

 

①そもそもFXって?
②海外FXと国内FXとの違い
③海外FXのリスク
④海外FXの始め方

 

絶対伝えたい結論は『海外FXは1万円でも戦える』『リターンはパチンコの比ではない』の2点。

まだブラウザバックしていないあなた。

ようこそ、投資の世界へ。

 

 

 

そもそもFXって

 

「FXやってる奴なんてそこそこ金持ってるやつだけだろ?」
「FXって投資の1種?ドルとかユーロとかがどうなった儲かるの?」
「フリーターのオレに証券会社の口座なんて開けなくね?」

これらは、パチンカス時代のオレが『FX』『FXをやっている奴』に抱いていたイメージである。

嫌いだったわ~、FXやってる奴。

 

オレがガロでストレートで3万負けて、死ぬほど悔しがってんのに、「俺FXで7万負けたわwww」って負け額マウントとってきたりして。

パチンカス時代のオレは、FXに対して【FXのルールを理解するのが大変そう/初期投資額が大きそう】というイメージに加え、利益と損失額が全く想像できない、という状態だった。

これらを、まずは解消したい。

この項では、パチンカー、スロッターに向けて、①FXのルールと②FXの損益について伝える。

 

 

FXのルール

まずは、FXのルールについて。

一応、真面目に書く。

FXは『Foreign Exchange』の略で、日本語訳は「外国為替保証金取引」だ。

安心して欲しい。

こんな知識は一銭の得にもならんし、知らなくて大丈夫。

 

FXは、株式、株価指数、などの投資商品の内の一つで、FXの中身は『通貨(為替)』だ。

「ドル/円が105円で円高か~」とか聞いたことあるでしょ?

各国通貨の価値は常に変動している。

 

FXは、通貨を売ったり買ったりする投資商品。

通貨の強弱は、2つの通貨間で相対評価される。

円単体や、ドル単体では、「ただそこにお金があるだけ」だけど、「円はドルに対していくらか?」「1ドルは何ユーロで買えるか?」という相対評価は24時間変化し続けている。

 

 

FXの2つの原則

「1ドル=109円」だったのに、1日後には「1ドル=110円」になっていたりする。

さっきも言った通り、FXは通貨を売ったり買ったりする投資商品。

もし、1ドル109円の時に、1ドル買っていて、1ドル=110円の時に、売ったら、1円の儲けが出ることになる。

FXの原則は2つだけ。

 

①FXは差金決済(買ったら必ず売らなければならない/売ったら必ず買い戻さなければならない)
②通貨ペアには金利差があり、金利差によって1日毎に損失または利益が発生する

 

 

利益と損失が出るパターンも、上の2種類だけ。

 

①差金決済について

「ドルの価値が上がるかな」と思って、ドルを買って、ドルの価値が上がれば売った時に利益になる。

『安く買って、高く売れば利益が出る』というのは投資の大原則でもある。

FXは『通貨』を買うので、買った通貨が値上がりした時に売れば利益が出る。

 

差金決済では「買った通貨」は、どこかのタイミングで必ず売らなければならないし、
「売った通貨」は、いつか必ず買い戻さなければならない。

 

「売り」から入れるってどういうこと?という方へ

『売り』からも入れるのが差金決済の強みだ。

「持っていないものを売る?ってどうやんの?」と引っかかる方が居る。

「ドル/円」で売りから入る、という場合、実は『円』を買っているのだが、長くなってしまうし、ちょっと複雑になるので、感覚的に理解できる簡単な説明をする。

FXは、【差金決済のルール】がある。

くどいけど、買ったものは売らなければならなし、売ったものは買い戻さなければならない。

この前提があるので、前提条件に則り、予め売っておくことができる。

高い値段で予め売った物を安く買い戻せば、差額が利益になる

 

 

難しく考えたくない人は、【FXは売りからも買いからもエントリーできる】でOK。

差金決済は、CFD(Contract for Difference)とも呼ばれる。

株価指数CFDとか、株式CFDとか聞いたことある?

『CFD』は【買いからも売りからもエントリーできる投資商品】とだけ抑えればOK。

併せて、『買ったまま、売ったまま』にしておくことができず、『必ず反対売買によって利益または損失を確定させなければならない』という点を抑えれば完璧。

 

 

②金利差(スワップ)について

「ドル/円」でドルを買っていた場合、金利差によって1日毎にわずかながら、損益が発生する。

この1日毎の金利差による損益を『スワップ』と呼ぶ。

金額としては微々たるものなので、損益のメインは、圧倒的に①の方。

 

 

言葉について

『ドル/円』の通貨ペアで、【ドルを買う】ことを「ドル円でロングする」「ドル円で買いの建玉(たてぎょく)を立てる」「ドル円で買いポジションを持つ」という言い方をする。

上の3つは、全部同じことを意味する。

 

『ドル/円』の通貨ペアで【ドルを売る】ことを「ドル円でショートする」「ドル円で売りの建玉を立てる」「ドル円で売りポジションを持つ」と言う。

『ドル円』でドルを売ることは、円を買っていることを意味する。

 

FXの用語、投資の用語は、沢山ある。

都度検索する癖を付けて、少しずつ覚えていいこう。

 

 

FXのルールまとめ

FXは、通貨間の価格が上がるか?下がるか?を予測し、どちらかの側に付くゲームだ。

上に行くか?下に行くか?の2択を当て、良きタイミングで決済できれば、利益が出る。

上に行くと思えば、買いポジションを立て、下に行くと思えば、売りポジションを立てるだけ。

 

利益が出たら、決済して利益を確定させるだけ。

外したら、傷の浅い内に損切りして、損失を確定させて、次のトレードに臨むだけ。

 

おまけとして、1日またぐ毎に金利差による損益(スワップと呼ぶ)が加算されるだけである。

 

FXのルール、なんとなくわかっていただけただろうか?

 

 

 

FXの損益

で、結局FXっていくらぐらい勝てるの?負ける時はいくらぐらいなの?

って話。

 

FXの損益は『ロット数×値幅』で決まる。

 

ロットとは

ロット数は、自分で調節できる数値で、通貨の量、建玉の大きさ、ポジションサイズのこと。

 

基準となるのは、国内FXでは1万通貨、「1枚」とも言う。

海外FXでは、1ロット=10万通貨が基準値。

一般的に、海外FXでは0.01ロットから発注できるので、1000通貨から売買できる。

 

 

値幅とは

通貨の価格の変動幅のこと。

 

ドル/円だと、1日の平均で「0.3円~0.6円」ぐらいの値幅で動く。

めちゃめちゃ動く日でも「1円」幅ぐらい。

突発的なニュースや、経済指標の発表などか絡んで、もっと動く日ももちろんある。

 

 

損益の例

ドル円で、1万通貨でエントリーして、0.5円の値幅をとれた場合、

10,000×0.5=5,000

で、『5,000円』の利益が発生することになる。

 

もし、10万通貨でエントリーしていた場合は、

100,000×0.5=50,000

で、『5万円』の利益、という感じ。

 

値動きがポジションと逆行した場合、同額の損失が発生する。

さっきの例だと、「ドル円の価格が上がる」と思ったら、『買い』でエントリーすることになる。

110円から、ドルの値段が上がるだろうと、買いポジションを持ったのに、

110円から109.5円に値下がりした場合は、5,000円の損失。

 

 

FXでは、売りからエントリーもできるので、「ドル円の価格が下がる」と思ったら、『売り』でエントリーする。

売りポジションを持った場合は、110円から109.5円に値下がりした場合、5,000円の利益。

110円から、110.5円に値上がりした場合は、5,000円の損失になる。

 

スワップは、本当にオマケ。

ドル円を1万通貨、買いポジションを1日持ち越した場合、『23円』の損失(支払い)が発生する。

金利差は、時期によって変わるので、あくまでも目安として捉えて欲しい。

 

 

FXの損益まとめ

FXは【どれだけのロット数で、どれだけの値幅をとれるか?のゲーム】だと理解してくれればOKだ。

 

パチンカー、スロッター向けに少し補足する。

FXの肝は、ロットを自分で調節できるところにある。

1万通貨で1円の値幅がとれた場合、1万円の利益だが、10万通貨で1円の値幅がとれた場合は10万円の利益、100万通貨で1円の値幅がとれた場合は100万円の利益になる。

 

何を伝えたいかと言うと、ロットの調節は『貸し玉料金』を自分で決められるようなものなのだ。

1パチで1万発出ても1万円だが、4パチで1万発出た場合4万円になる。

パチンコではせいぜい、0.5パチ、1パチ、2パチ、4パチの4択程度だが、FXでは、自分の裁量で無数の選択ができる。

イメージとしては、0.01パチ~100パチぐらいの幅で、自分で貸し玉料金を決めてプレイできる感じ。

 

ここはチャンス、という局面で大きなロットを入れ、値幅を取ることで、大きな利益を上げることができる。

ここは難しいなー、という局面では、ポジションを入れずに見送ることもできるし、小さいロットで損失額を抑えつつエントリーすることもできる。

 

FX怖いなー、海外FX怖いなー、という人は、【ロットを抑えればOK】と言える。

初心者の内は「0.01ロット」でトレードすれば、損益は10円単位だ。

国内FXの基準値である1万通貨(0.1ロット)でも損益は数千円単位。

1万通貨で1円の値幅でやっと1万円の損益になる。

 

『FXのことを全く知らなかった時のオレ』は、利益、損失の金額が全然イメージできなかったので、くどいぐらい書いてしまったが、反省はしていない。

 

 

 

国内FXと海外FXの違い

 

国内FXと海外FXの違いは、大きくは3点だ。

①最大レバレッジ
②ゼロカットシステムの有無
③資金管理体系

 

上記3点について、解説する。

 

 

最大レバレッジ

国内FXはレバレッジ25倍で固定されている。

海外FXは888倍、1,000倍など、国内FXとは比べられないくらいレバレッジが高い。

 

レバレッジってなに?

直訳すると「てこ」の意味。

てこの原理のてこ。

少ない力で重い物を動かせる原理のやつ。

 

投資におけるレバレッジは、少ない証拠金で、大きな金額のトレードができること意味する。

レバレッジ25倍であれば、10万円の証拠金で、250万円分の取引が可能であり、レバレッジ1,000倍であれば、10万円の証拠金で、1億円分の取引が可能になる。

 

 

「1億円分とは規模でかすぎじゃね?」と思うかもしれないが、これも慣れてしまうと、そんなこともない。

基本となるポジション単位は、国内FXでは1万通貨、海外FXでは10万通貨となっている。

あくまで、基本単位であり、海外FXでも1万通貨、1000通貨での取引もできる。

 

国内FXでは、1万通貨のポジションを持つ為に、ドル円で、1ドル=110円の場合、44000円の資金が必要とされる。

高い。

マジで高すぎる。

海外FXであれば、1万通貨のポジションを持つ為には、レバレッジ888倍だと、1ドル=110円の場合、1238円で済む。

4万4千と1238円の差である。

海外FX凄くね?

パチンカス時代のオレが、余裕で参戦できた理由の一つである。

 

▼必要証拠金の違い

国内FX(レバレッジ25倍) 海外FX(レバレッジ888倍)
1万通貨 44,000円 1238円
10万通貨 440,000円 12,387円
100万通貨 4,400,000円 123,878円

※1ドル=110円

 

レバレッジが高いことにより、必要とされる資金がかなり少なくすむ。

国内FXの無理ゲー感がわかるだろうか。

4万4千円入れて、せいぜい損益は1万円。

資金効率が悪すぎる。

 

まともな利益が出せる10万通貨だと、44万円も必要とされる。

海外FXだと1万2千円ちょっとで済む。

 

「少ない資金でも投資の世界に参戦可能にしてくれるのが海外FXの強みであり、攻めるべき時に攻められるのが海外FXの凄みだ。

 

 

ゼロカットシステムの有無

海外FXにあって国内FXにないもの、それが『ゼロカットシステム』だ。

 

「スイスフランショックで借金を1,000万抱えた」「フラッシュクラッシュで300万借金を作った」というセリフを聞いたことはあるだろうか?

国内FXは、借金になるリスクがある。

厳密には、マイナス残高が発生することがあり、追加証拠金(略すと追証「おいしょう」と読む)が徴求される。

追証は、金利も発生するので、借金とほぼ同じものだ。

 

ゼロカットシステムは、マイナス残高が発生しても、業者が補填してくれるサービスだ。

海外FXでは、多くの業者がゼロカットシステムを採用している。

その為、どんなに大きなマイナス残高が発生しても、追加証拠金が求められることはない。

この点に関しては海外FXの方が、よほど安全だ。

 

 

国内業者、海外業者問わず、ロスカット水準というものを定めていて、ロスカット水準を下回った時点で、自動的にロスカットするシステムを組んでいる。

ロスカット水準は、国内業者では100%、海外業者では20%に設定されていることが多い。

 

自動ロスカットが間に合わないことが相場では起こりうる。

国際情勢が大きく動いたときや、突発的な事故や天災が起きた時など、急激な値動きや、月曜日に相場が開いた時点で、金曜日の閉場時とは大きく乖離した価格で相場が開くことがある。

 

このような場合、自動ロスカットは間に合わない。

事前の損切注文の価格は参照されない。

預け入れた資金以上の損失額が発生することがある。

 

海外FXでは、ゼロカットシステムにより預け入れた資金以上の損失が発生することはない。

この安心安全の受け皿があるからこそ、レバレッジをかけてトレードすることができる。

 

 

資金管理体系

資金管理体系の安定性が異なる点は理解しておかなければならないことの一つだ。

国内FXでは『信託保全』、海外FXでは『分別管理』で管理されている。

 

どちらも、会社資金と顧客資金を分けて管理されている点は共通。

運営会社が倒産した場合、信託保全であれば、100%顧客に資金が返還されるが、分別管理の場合は、顧客資金が差し押さえの対象になる場合があり、そうなると、資金は返還されない。

 

国内FX業者は、『信託保全の義務』があり、ここが守られていない業者は日本の金融庁の認可が下りない。

だから、資金管理体系に関しては、国内業者の方が安全。

 

ただし、資金管理体系の安全性が活きるのは、会社が倒産した場合だ。

そもそも会社が倒産するリスクが低い業者を選択すれば、回避できるし、実質的に信託保全を行っている海外FX業者もある。

 

 

 

海外FXのリスク

 

海外FXをする上で、理解しておかなくてはならないリスクをまとめた。

①利益取消のリスク
②出金拒否のリスク
③資金持ち逃げのリスク
④倒産のリスク
⑤投資界隈独自の詐欺話

 

特有のリスクは、①~④、投資界隈のリスクが⑤だ。

投資全般の最大のリスクは『投資資金を失うリスク』だが、これは受け入れるしかない。

 

 

①~④のリスクについて

①~④に関しては、【真っ当に運営されてきた実績のあるFX業者を選択すること】で回避できる。

海外FX業者は、世界に余裕で数百社存在する。

そのうち、日本語対応している業者は30社以上ある。

運営歴の浅い業者、立ち上げたばかりの新興業者もある。

日本人トレーダー目当てに、日本語対応しかしていない海外FX業者もある。

 

利益を取り消したり、出金拒否をしたりする業者も存在する。

過去の問題があった海外FX業者の共通点は、運営歴が浅いことだ。

運営歴が10年以上のFX業者は、この点はクリアしている。

ただし、利用規約違反は別だ。

 

例として、多くの海外FX業者で、ブローカー間を跨いでの両建ては禁止されている。

こういった規約違反を行った場合、出金拒否されることはある。

利用者の多い人気業者であれば、利用者の多さに比例して、ルール違反を犯すものも現れてしまう。

だが、規約を守り、真っ当にトレードしている場合、運営歴10年以上の実績があるブローカーであれば、出金拒否や利益の取り消し系のトラブルは起こらない。

 

資金持ち逃げリスクに関しても、運営歴が長い業者であれば、問題ない。

ただし、倒産リスクに関しては、受け入れて利用するしかない。

 

海外FX業者によっては、『信託保全』の義務がある金融ライセンスを持っている業者もある。

例として、イギリスのFCAライセンスや、キプロスのCySECライセンスが挙げられる。

どちらも、日本の金融庁よりも、世界的に権威のある、金融リテラシー最強の、ガッチガチのライセンスだ。

ただし、取得している会社と、日本人を管轄する会社は別の会社として登記されているケースが多々ある。

理由としては、日本の金融庁がライセンス元を経由して圧力がかけられるからだ。

 

FX業者は、こういった圧力を回避する為に、わざわざ子会社を設立し、登記し、子会社は子会社で別の金融ライセンスを取得し、日本人トレーダーを受け入れる体制を作っている。

 

こういった背景があるので、グループ会社が『信託保全』が義務の信頼性の高いライセンスを持っていても、日本人トレーダーは対象外というケースは多い。

例外として、『AXIORY』というブローカーだけは、日本人トレーダーに対しても、実質信託保全の資金管理体系のスキームを持っている。

 

 

⑤の投資界隈の詐欺話系リスクについて

投資界隈には、詐欺師、詐欺団体が存在する。

詐欺師が捕まるニュースは、今も定期的にみる。

 

FX界隈は特に多い。

仮想通貨界隈はもっと多い。

あの手この手ですりよってくる奴が現れる。

 

『絶対』儲かる、『100%』儲かる、『ノーリスク』で儲かる・・・こういった強い単語や、断言してくる奴は99.999%詐欺師なので、ブロックしよう。

投資世界の共通ルールとして、リスクとリワード(利益)は正比例する。

 

「1円パチンコの貸し玉料金で、利益だけ4円等価で支払う」なんて店があったら、胡散臭すぎて行かないよな?

会社の利益はどうやって出てんの?って話で、成立するわけがないんだよなぁ。

投資界隈は、「入店してくれるだけで財布の中身を1カ月後には1.5倍にしますよ。財布を1カ月預けてくれるだけでOKです。リスクありません。」みたいなことを言ってる奴、言い寄ってくる奴がうじゃうじゃいる。

スルーだ。

ブロックだ。

一切聞き耳を持つ必要はない。

 

 

国内FXを完全に否定する奴、逆に海外FXを完全に否定する奴にも要注意だ。

国内FXも海外FXも長所と短所がある。

 

国内FXは、レバレッジが低く、ゼロカットシステムがない。

DD方式で不透明な反面、スプレッドが狭い。

資金管理面では安全で、税金が安い。

 

海外FXは、レバレッジが高く、ゼロカットシステムがある。

NDD方式で値動きが透明な反面、スプレッドが広い。

資金管理面では分別管理止まり、税金が高い。

 

これらを比較して、導き出される答えは、『金持ちは国内FXを使え』ということだ。

資金に余裕があれば、レバレッジを高くする必要がない。

税金も約20%で済む。

対して、海外FXは少ない資金でも始められるし、少ない資金を大きな資金に増やすのに向いている。

 

国内FXvs海外FX論争は、いつもどこかで戦っているが、もう答えは出ている。

『海外FXで資金を増やして、大きな資金で国内FXに移行』が最適解だ。

 

 

 

安全な海外FX業者の選択

さっき言った【運営歴10年以上】という前提条件を満たしている海外FXは『XM』『AXIORY』『Exness』『iFOREX』の4社が挙げられる。

4社の中でも、オレが海外FXの初めの一歩、海外FXデビューとして最適な業者と認定しているのが【XM】という業者だ。

 

なんと言っても、XMは日本人の利用者数が圧倒的であり、日本人の利用歴が他社を大きく引き離す実績がある。

口座開設数は、2017年時点で100万口座を突破しており、世界中のトレーダーに利用されている。

その後、口座開設数は公表されていないが、まず間違いなく200万口座は突破していると思う。

 

2位の海外FX業者は『GemForex』という業者だが、2021年9月時点で40万口座であり、XMには遠く及ばない。

国内FX業者大手のDMM証券は、2021年8月時点で80万口座を突破したところだ。

XMの規模の大きさはわかってもらえるだろうか。

 

国内FXは、DMM、GMO、外為ドットコム、SBI証券などなど、利用者はバラけていて、利用者数上位社は拮抗している。

これは、国内FXのサービスは画一的である、という点に起因する。

 

海外FXは、業者の提供するサービスの幅が広く、国内FX業者のように画一的なサービスではない。

業者によって、かなり違いがあり、各社の個性がある。

 

『利用者数』という観点からは、XMの1強であり、他社を大きく引き離している。

1強の会社が存在している点も、国内FXと海外FXの異なる点の1つだ。

 

 

XMの特徴

XM公式サイト

 

XMは、最大レバレッジ888倍、ロスカット水準20%という優良な口座スペックがベースとなっている。

もちろん、ゼロカットシステムを採用している。

口座開設ボーナスというサービスを行っており、新規で口座開設するだけで『3,000円』分の証拠金が貰える。

金銭的にノーリスクで海外FXというサービスを実際に体験することができる。

 

入金ボーナスというサービスも行っており、入金額が500ドル(約5万5千円)までは、入金額と同額の証拠金がボーナスとして貰える。

5万円を入金すれば、10万円の証拠金でトレードできる。

 

XMが提供するボーナスは、他にもある。

詳細に確認したい方は、こちらのページを見て欲しい。

XM公式サイト/ボーナス詳細ページ

 

 

公式サイト、サポートの日本語対応は完璧で、英語力は一切必要ない。

2009年から運営されており、セーシェル共和国のFSAライセンスという金融ライセンスを保有している。

運営母体は、イギリスのFCAライセンス、キプロスのCySECライセンスという超高信頼性ライセンスを持っている。

 

資金管理体系は『分別管理』されており、XMはそもそも倒産リスクが低いが、万が一倒産しても、資金が差し押さえの対象にならない限り、資金は戻ってくる。

 

XMの特徴まとめ
最大レバレッジは888倍
ゼロカットシステムあり
口座開設ボーナス3,000円
入金100%ボーナス500ドル
日本人の利用者数No1
公式サイト/サポートの日本語対応は完璧
金融ライセンスあり
資金は分別管理

 

 

やはり、利用者が多い安心感がデカい。

「XMのスプレッドは広い」と文句を言う人も居るが、海外FXのスプレッドとしては平均的だ。

オレは一日のトレード回数が多い方ではないので、XMのスプレッドでも全然問題ない。

謎の業者に自分の金を入金する方がよっぽどリスキーだ。

 

XMで何度も出金しているが、出金拒否や、利益取り消しなど、トラブルになったことは一度もない。

 

XMを試して、どうしてもスプレッドが狭い業者が良い、と感じたら、他の海外FX業者の利用を検討していけばOKだ。

最初は、鉄板中の鉄板であるXMから、海外FXを試すのが王道だ。

正確な数値は出す術が無いが、「今海外FXをやっている人」の95%はXMの口座を持っているし、90%以上の人が『XMが最初に作った海外FX口座』だと思う。

体感だけど、Google検索回数、口座開設数だと、【圧倒的にXMの1強】なので、そこまで間違っていないと思う。

 

XMでデビューして、「あ、海外FXってアリだわ」って思った人がトレードを続けていく。

XMで問題ないトレーダーは、そのままXMでトレードしていくし、「スプレッドが狭い方が良いな」とか、「個別株もトレードしたいな」という人は、都度より自分に合った海外FX業者に移っていく、という感じだ。

XM公式サイトを見る

 

 

 

海外FXを始める為に必要なモノ

まず、大前提として、海外FXを始めるにあたって、必要な資格がある

 

▽海外FXに必要な資格

18歳以上であること
投資を『自己責任』で行えること、投資に関わるリスクを理解し、受け入れていること

 

 

年齢制限は、18歳以上という縛りがある。

『投資は自己責任』は、まぁ、パチンコパチスロ経験者なら問題ないよね?

パチ屋に入るのも、打つ台を決めるのも、突っ込む金額も自分で決めてきたよな??

そういうこと。

「10万突っ込んだけど、出ねーじゃねーか!金返せ」っつっても無駄ですよ、ってだけ。

 

投資結果としての損失は全て自分のせいだ、受け入れろ、ということだ。

損失は自己責任を裏返すと、利益は全て自分の手柄、ということでもある。

 

 

国内、海外問わず、利用規約や約款は必ずあるから、目を通しておいた方が良い。

海外FX業者は英語だけど、Google翻訳で全然いける。

特に、『禁止事項』は業者によってルールが違うことがあるから、頭に入れておいた方が良い。

XMとか有名な業者なら、禁止事項をまとめているサイトもあるから、時間に余裕ある時にでもざっと読んでおくと良い。

 

あ、あと、『投資が初めて』の人に一言だけアドバイス。

『リスク』のところでも言ったけど、『投資界隈』は、胡散臭い奴が一定数居る。

本物の詐欺師、詐欺集団もいる。

海外FX界隈にも居る。

 

【上手い話を持ち掛けてくる奴は99.999%詐欺師】だと思って、基本は、全て無視、スルーした方がいい。

リスクとリワードが釣り合わない事象は、全て疑った方がよい。

 

国内、海外問わず、FX界隈は、情報商材、有料自動売買ツールを売っている奴が多い。

オレは、1回も買ったことないし、完全にスルーしている。

 

オレもまだまだだけど、『他人の手法』は他人が使うから成立しているのであって、『自分の手法』は『自分の生活スタイル/投資に割ける金額/目標金額/自分の性格』に基づいた【自分だけの投資スタイル】を磨いていくしかない、という結論が出ている。

まぁ、情報商材を買う、とかも含めて自己責任だから、オレは他人がどうなろうと知ったことではないが、せっかくこの記事にたどり着いてくれたあなたには、できれば『勝ちトレーダー/利益を継続的に上げられるトレーダー』になって欲しい。

 

時間はかかる。

オレは、丸2年やって、ようやくちょっとづつ利益を出せるようになってきた。

個人差はあるだろうし、断言はできないけれど、相場から退場せずに、しがみついていれば、スキルは上がる。

 

 

▽海外FXに必要なもの

顔写真付きの身分証明証
住所証明書
インターネット環境+スマホ/PC

 

 

口座開設にあたって、①と②が必要で、トレードするのに③が必要。

顔写真付きの身分証明証は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードとか。

住所証明書は、公共料金領収書、クレジットカード領収書、住民票などなど。

有効書類、無効書類は、業者毎に異なるので、FAQを確認し、迷ったらサポートに問い合わせて確認すればOK。

 

ネット環境は、必須だけど、ま、みんなスマートフォンは持ってるよね?

スマホが1台あれば問題ない。

PCがあれば尚良いけど、スマホだけでもトレードは全然できる。

 

 

 

海外FXの口座開設手順

『FXの海外口座を開く』というと、なんだか大層なことのように聞こえるが、5分程で完了する。

ここで、「海外FXって違法じゃね?」と思う人も居るかもしれない。

知らない分野のことや、初めて経験することには、一種の不安が付きまとうのは、よく分かる。

 

結論から言うと、『FXの海外口座でトレードすること』に違法性はない。

海外FX業者は、外国に登記し、外国の法律に則って営業している。

海外の会社が提供するサービスを、日本から利用することに違法性はない。

 

海外旅行先でカジノに行っても問題ないのと同じ理論だ。

補足すると、『現行の日本の法律では』ということにはなるが。

 

そもそも、国内FX業者のサービス形態の方がグローバルな視点から見ればよっぽど異質なので、しばらくは問題ないだろう。

海外FX業者が提供しているサービス形態(ハイレバレッジ/ゼロカットシステム/NDD)の方がよっぽどスタンダードであり、国内FX業者のサービス形態の方が世界的に見れば異端だ。

 

ここでは、例として『XM』で口座を開く手順を解説する。

 

 

まずは、XM公式サイトにアクセスしよう。

XM公式サイトを別タブで開く

画面右下の『口座を開設する』をクリックしよう。

 

すると、情報登録の画面に遷移するので、各項目を入力していくのが最初のステップとなる。

 

 

▼個人情報の登録

 

名前ローマ字入力する。ミドルネームは空白でOK

居住国➡デフォルトで『Japan』が選択されている。日本に住んでいる場合はそのままでOK

希望言語➡『日本語』をプルダウン選択

コード/電話➡国際表記で電話番号を入力する。日本の国番号は『+81』でデフォルトで入力されているので、『電話』の欄に【最初の0を除いた番号】を入力する。ハイフンは不要。

(入力例)080-1234-5678の場合は『8012345678』と入力

Eメール➡自分のメールアドレスを入力

 

 

取引プラットフォームについて

海外FXでは、取引に『Meta Trader』というソフトウェアを使う。

ほぼ全社共通で、このプラットフォームを使用する。

Meta Trader は、世界で最も使われており、世界中のトレーダーに使用されているプラットフォームでもある。

Meta Trader4(通称MT4)とMeta Trader5(通称MT5)のどちらかを選択する。

 

MT4とMT5の違いは、【MT4のバージョンアップ版がMT5】というだけ。

動作速度、表示可能時間足など、MT5の方がスペックが高い。

なので、こだわりがなければ、素直に『MT5』を選択した方が良い。

 

MT4の良い点は、使用されてきた期間が長いので、自動売買ツール(EA)、カスタムインジケーターが多い点ぐらい。

EA,カスタムインジケーターには、互換性がないので、MT4専用のEA等を利用したい場合は、MT4を選択した方が良い。

トレード歴の長い人は、未だにMT4を使用している人も多いが、今から投資を始める人で、自動売買ツールの利用予定がなければ、スペックの高いMT5を選択した方が良い。

なお、XMでは、【1人8口座まで】持つことができる。

 

最初に、MT5を選択したけど、やっぱりMT4を使いたい、という場合は、MT4の口座を追加すればOK。

アカウント開設後であれば、マイページから簡単に口座を追加できる。

MT4、MT5については、XM公式サイト上でも比較と解説がされているので、気になる方は確認して欲しい。

XM公式サイト/MT4,MT5詳細ページ

 

 

口座タイプについて

XMには『スタンダード口座』『マイクロ口座』『XM Trading Zero口座』の3種類の口座がある。

スタンダード口座➡最も標準的な口座
マイクロ口座➡ビギナー向け講座
Zero口座➡経験者、スキャルピングトレーダー向け講座

 

FXビギナーの方であれば、スタンダードorマイクロ口座の2択。

投資可能商品、スプレッドなど、取引条件は共通。

違うのは、標準ロットサイズ。

スタンダード口座は、『1ロット=10万通貨』で、マイクロ口座は『1ロット=1,000通貨』に設定されている。

マイクロ口座は、最小で10通貨(MT4の場合)から売買できる。
MT5は、最小で100通貨から売買できる。

スタンダード口座でも、最小で1,000通貨から売買できる。

 

損益とロットサイズが想像できない方もいると思うが、1,000通貨でトレードして、ドル円で1円の値幅がとれた場合、1,000円の利益が出て、1円の値幅逆行した場合、1,000円の損失になる。

1日で1円の値幅も動くことは稀だが、1,000通貨でのトレードでは、大きな損益は発生しない。

FXビギナーでも、スタンダード口座で全然問題ないと、オレは思う。

 

100通貨や10通貨でトレードしたい方は、マイクロ口座から試していけばOK。

くどいけど、口座タイプは後からでも追加できるので、必要になったら別の口座タイプを追加していけば良い。

XM公式サイト/口座タイプ詳細ページ

 

 

最後に、『確認』にチェックを入れて、次のページへいこう。

 

 

▼個人情報の登録②/住所登録

 

名前全角カタカナで入力する。

生年月日➡プルダウンで選択

住所英語表記で入力する。

(例)東京都新宿区西新宿1-2-3〇〇マンション101の場合

市『Tokyo』
番地・部屋番号『101,1-2-3』区町村『Nishi-Shinjuku, Shinjuku-Ku』と入力

④納税義務のある米国市民ですか?➡いいえを選択

 

住所の英語表記が一番迷う箇所だと思う。

『住民 英語』とかでGoogle検索すれば、英語表記に変換できる無料サイトもある。

不安なら利用しよう。

 

表記の多少のゆれ(大文字小文字、ハイフンの有無)は問題ないし、入力内容に不備があっても、サポートから修正依頼や、確認メールが来るだけなので、過度に正確性に拘る必要はない。

ただし、このあとアップロードする【本人確認書類/住所証明書】に記載されている住所とは一致している必要がある。

 

 

▼取引口座詳細/投資家情報

ここでは、全てプルダウン選択する。

レバレッジは、最大レバレッジの『888倍』を選択しておいた方が良い。

レバレッジは、口座を追加しなくても後から変更もできる。

ボーナスは『はい、ボーナスの受け取りを希望します』にしておこう。

 

投資家情報は、正直にプルダウン選択していけばOK。

ここの選択内容で、審査落ちした話は聞いたことがない。

ただし、あまりにも整合性のない内容(投資額と純資産額が大きく乖離しているなど)だと落ちることがあるかもしれない。

 

 

▼パスワードの設定

パスワードは、アルファベットの大文字、小文字、数字を組み合わせて、8~15文字のパスワードを作成すればOK。

最後に、利用規約等を確認し、理解し、受け入れた上でチェックを入れて『リアル口座開設』をクリックすれば、申し込みが完了する。

 

 

この後は、XMから登録したメールアドレス宛にメールが送付されてくる。

MT4orMT5の口座番号が記載されているので、口座番号とパスワードで、XMのマイページにログインしよう。

ログインしたら『口座の有効化』をクリックしよう。

ここで、マイナンバーの入力が求められるが、拒否しても問題ない。

最後に、『本人確認書類』『住所証明書』をそれぞれアップロードし、承認されれば、口座開設が完了し、リアルトレードができるようになっている。

スマホなら写真のアップロードが簡単なので、PCを持っている人でも、ここではスマホを使った方が早いかもしれない。

 

書類が承認されたタイミングで【口座開設ボーナス3,000円】分が付与されているので、口座開設ボーナスを使って、実際にトレードしてみよう。

XM公式サイト/口座開設ページ

 

 

 

海外FXのトレード方法

さっきもちらっと言ったが、トレードはMT4、MT5というプラットフォームで行う。

使い方は、難しいことはない。

 

PC版のMT4,MT5は、XMの公式サイトから無料でダウンロードできる。

アプリ版は『App Store』『Google Play』で無料でダウンロードできる。

 

PC版は初期設定だけ面倒くさいが、操作方法は難しい点はない。

世界中のトレーダーが利用している理由の一つは、『簡単に利用できるから』だ。

 

設定方法や使い方まではオレはフォローしない。

MT4,MT5の使い方について、解説しているサイトが既にたくさんある。

公式サイト上で解説している海外FX業者もある。

中でも『IS6FX』という海外FX業者の公式サイトは、MT4の初期設定~注文方法まで画像とテキストで解説しているので、ざっと確認したい方はIS6FX公式サイトがおすすめ。

アプリ版の使い方を解説しているサイトは少ないが、アプリ版の使い方も載っている。

IS6FX公式サイトを見る

 

 

オレからのアドバイスは、とにかく実際に触りながら覚えるのが一番早い。

習うより慣れろ、だ。

ただ、事前発注方法だけは確認しておいた方が良い。

損切注文の発注方法は絶対に確認しておこう。

と言っても、『ストップロス』の欄に価格を入力するだけだが。

 

スタンダード口座でも『0.01』ロットで注文すれば、動く損益は10円~数十円レベルなので、口座開設ボーナスを使いながら注文方法を実践で学んでいくのもアリ。

XM公式サイト/MT5無料ダウンロードページ

 

 

 

海外FXは投資の世界の入り口に最適

 

ここまで読んでくれた方、ありがとう。

あなたの人生も、好転してくれたら嬉しい。

 

記事の冒頭では重くは書かなかったが、4~5年前のオレは、確実にパチンコ依存症だった。

「金がないから金が欲しい」って安易に始めたパチンコにどっぷりはまり、
いつしか「金が欲しい」というより「ただ当てたい」「当たりが見たい」「当たった時の音が聞きたい」になっていた。

食費を削って、休みの日は朝から晩までパチ屋に入り浸った。

勝った金は、またパチンコに行く為の軍資金でしかなかった。

まともな判断力はなかったし、感情のコントロールもできていなかったと思う。

 

仕事を変えたことがきっかけで知り合った同僚に『FXのルール』と『海外FXの存在』を聞いた。

「胡散臭い」「初期投資額がない」「パソコンもない」

やらない理由がいくつか頭に浮かんだが、『休みの日は、思考停止で何も考えずパチ屋に向かう自分』が嫌だった。

もうたいして若くもないし、こんな空しい日々で良いのかな、と迷いを感じ始めていた時期だった。

 

死ぬほど面倒くさかったが、とにかくXMで海外FXというものをやってみた。

これが、なんとも面白かった。

 

何より、利益も損失も、自分の判断一つで決まる究極の自己責任の世界が、オレには居心地が良かった。

FXの勉強、知識の吸収に明け暮れた、チャートは何時間でも見ていられた。

海外FXを始めて2年、ようやく勝てるようになってきた。

 

 

オレのように、パチンコ依存症の人に、代替品として海外FXを勧めるわけではない。

けど、オレの人生は変わったよ。

 

パチンコと海外FXは、単純比較できるものではないが、オレが感じている海外FXのメリットを挙げてみる。

 

パチンコと比較した場合の海外FXのメリット
出せる利益の桁が違う
人に言える/胸を張って稼げる
一人で出来る/家で出来る/店に行く必要がない
騒音/光/煙の不健康な環境に身を置かなくて良い

 

 

パチンコと海外FXでは、出せる利益が違うのが一番大きい。

パチンコでは、1日の最大利益はせいぜい5万発の20万円てところだ。

自分でコントロールできる要素が少ないので、継続的に大きな利益を安定して出すのは不可能に近い。

海外FXであれば、1日で100万円の利益を出すことも可能だし、継続的、安定的に利益を出せる可能性がある。

もちろん、投資スキルは必須だが。

 

利益の金額は、実際は青天井で、上限はない。

投資の世界は凄い世界だ。

 

パチンコをやっていることは、親兄弟には言えなかった。

海外FXに限らず、投資は『家で/1人で/場所を問わず』できるのが良い。

ネット技術には感謝しかない。

 

今、オレには充実感がある。

前進している実感があるし。

進んでいる道が間違っていないという確信がある。

進むことで、さらに可能性が広がることがわかっている。

 

パチンコをやっている時は、とにかく心に余裕がなかった。

今は、違う。

コンビニの店員さん、配達員さんに『ありがとう』と言えるようになった。

 

相場で積んだ経験値は、自分を裏切らないことを知っている。

オレの投資スキルは、日々向上している。

 

あなたの人生も、好転して欲しい。

金を持っている奴は、死ぬほど持っている。

金を持っている奴の親は、同じく金を持っている。

金を持っている奴は、金を使っても金が入ってくる循環の輪の中に居る。

多分、死ぬまで金を持っている。

 

投資の世界を知り、投資の力を知り、投資の世界に入り込まなければ、オレは絶対に金持ちにはなれないだろう。

 

為替の相場では、1日の取引で700兆円を超える金が動いている。

オレたちも、そこで少し稼がせてもらおうじゃないか。

 

 

投資の世界には様々な金融商品と、多様なサービス形態がある。

投資の世界の入り口としては『海外FXが最適』だと確信している。

 

海外FXの強み
無料で始められる
『1万円入金』でも全然戦える
慣れたらハイレバを駆使して100万円以上の利益は余裕で狙える
ゼロカットシステムにより、追加証拠金が求められるリスクはない

 

 

パチ屋で散財している人は、『1カ月1万円』だけでも投資に回し、まずは経験を積んでみて欲しい。

入金100%ボーナスを使うと、1万円入金でも、ボーナス(クレジット)が1万円貰えるので、2万円でトレードできる。

 

 

画像だとこんな感じ。

証拠金が2万円あれば、10万通貨は張れる。

でも、始めは『0.01~0.1ロット』ぐらいからにしよう。

 

下の画像は、1万円入金から増やせたオレの実例。

 

 

ボーナスが「686円」分残っていた状態から1万円入金し、トレード2回で23万まで増やせた例。

この時は、合計で27万通貨をトレードした。

 

23万ぐらいなら、パチンコでも行けるやん、と思う方も居ると思うが、再現性がある点が最も違う。

『オレTueee』がしたいわけではないし、煽るつもりもないが、もっと大きな利益を安定して出せるようになってきている。

最近は、10万単位で入金するようになってきたし、為替以外の投資商品もトレードしている。

 

 

勉強も運動も中の下ぐらい。

何をやっても平均点にも届かない。

運転免許証以外の資格は何も持っていない。

特別なスキルも当然ないし、彼女も居ない。

色々詰みかけてるオレですら、ここまでこれたんだ。

丸2年かかったが。

 

投資の世界に無料で参入できるなんて、10年前じゃ考えれらなかった。

全く良い時代になったものだ。

 

今日という日が、あなたの人生で一番若い日だ。

行動するのに、遅すぎるなんてことはない。

可能性があるのに、行動しないことの方がよっぽどリスクだ。

 

投資の世界で、あなたを待っている。

 

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XM公式サイトを確認する

 

 

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